湯の川温泉街そぞろ歩き その2
おはようございます。 予約室の杉谷です。
今日の湯の川温泉街そぞろ歩きは由緒ある神社のご紹介です
その神社は市電の最終「湯の川」電亭のすぐ前にあります。
そうです「湯倉神社」~いつも ゆくらじんじゃ と呼んでいましたが
正式には ゆのくらじんじゃ なんですね
そしてその由緒は
すごい歴史があるんですね。改めてびっくりしました。
さて、気になるのはお祭りされている神様~むずかいし読み方ですが調べてみると
大己貴神(おほなむちの神)~一般的に『だいこくさま』と呼ばれ広く崇拝され親しまれている神様ですね。ご神徳は・・・医薬の神として⇒病気平癒、家内安全のご利益・・・農耕、豊作の守護神として⇒農業のみならず、商工業、漁業等すべての業に通ずる国土の経営、安定に尽力された神・・・縁結び、福の神として⇒安産、子宝そして宝を授る福の神として >>> すごいですね
小彦名神(すくなひこなの神)~だいこくさまと御心を同じくして相協力して国土の経営、安定に尽力された神様。同じく農業神、医薬の神、救助の神としても広く信仰されています。
倉稲魂神(うかのみたまの神)~ 稲荷神(お稲荷さん)として広く信仰されている神様。穀物の神様としてだけではなく農耕の神様としても信仰されています。
なんとなんとこんなにすごい御利益の神様ばかり
さっそく行ってみましょう
そうそう、社務所でおみくじとお守りを買わなきゃご利益ないよね
あとは本殿にお願いして
これでご利益まちがいなし
みなさんも是非お立ち寄りください

