館内おもしろ散策|函館湯の川温泉 花びしホテル

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「花びしホテル」は昭和23年に「花びし旅館」としてオープンして以来60余年、その時代やお客様を反映する珍しいものが館内随所にございます。その中からいくつかをご紹介いたします。

千社札
千社札平成元年に、横浜の魚市場さんがご来館された記念として、
寄贈してくださいました。

全部で77社様分ございます。
壷
壷地元の陶芸家高木秀樹さん作の壺です。
青函トンネルを掘ったときに出た土を使った、「青函トンネル焼き」と呼ばれるものです。

まさに・・土着の壺です。
お客様の置手紙
お客様の置手紙会席料理の一品に、四季折々の花の挿絵が入った和紙をあしらってお出しするお料理がありました。
お客様が旅の思い出、当館の印象等を書き残してくださいました。 それをこのような形でご紹介しております。
中には「これ私が書いたものだわ。」と言ってくださるリピーターさんもいらっしゃいます。
花菱
花菱昭和54年のリニューアル以前の当館のロゴマークは菱の葉に似た文様の弁を4つ並べて花びらに見たてた花菱紋でした。

当時は天井や絨毯の文様も花菱紋を使用しておりましたが、現在では、花菱紋が見られるのはここだけになりました。
熊の一本彫
熊の一本彫「木彫りの熊」は、北海道名物のお土産品ですが、これは2メートルほどの高さがあり、1本の木から彫られています。
4頭の熊が鮭と戯れるさまが細部にいたるまで表現されています。
今ではこれほどの技術を持った職人さんも少なくなり、貴重な作品です。
書
書館内にはさまざまな書を飾っておりますが、 これは特にお客様から「何と書かれているのですか?」というお問い合わせをいただきます。
「夢」と書かれています。
北海道教育大学で教鞭をとられていた教授の作です。
函館の壁画
函館の地形を描画したものです。通常は左の夜景写真のように函館山から市内を見渡したものが一般的ですが、
この絵は函館山のうしろから函館全体を見渡したものです。 当館の建築に携わった業者さんの作です。函館の壁画
当館にお越しの際は、どうぞ、それぞれを探してみてください。